InterFaith駅伝

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なぜInterFaith駅伝を日本で開催するのか?

宗教を根底にした紛争が絶えない世界に向けて、様々な宗教が多様に共存し、年間を通じて異なる宗教催事を受け入れる日本人心の寛容性を積極的に発信し、世界平和に貢献するべく開催します。また、東日本大震災による犠牲者や現在も困難な生活をされている方々に、国内外の宗教者で祈りを捧げ、鎮魂と震災復興を願います。

なぜInterFaith駅伝を京都で開催するのか?

世界の方々から親しまれている「京都」は、寺院や教会等多くの宗教施設が立ち並び、多くの宗教者や参拝されている皆様が祈りを捧げ、世界平和を願っている「宗教都市」です。InterFaithの趣旨である「世界平和」を宗教都市である京都から世界へ向けて発信します。
また、京都は「駅伝発祥の地」とされ、1917(大正6)年に開催された日本初の駅伝である京都~上野間の「東海道駅伝徒歩競争」のスタート地点として、三条大橋には「駅伝の碑」が建てられています。

「平和を願う祈りの駅伝」とは?

日本初開催の際に設定した、オリジナルのサブタイトルです。全ての人々が心から願う平和を、駅伝出走者や宗教者のみならず、この駅伝を知ってくださった全ての人々とともに「平和」を願いたい、という思いがこめられています。

Interfaith駅伝ダイジェスト

2015年 実施報告書

≫ 実施報告書(PDF)[8.5MB]

2015年 ダイジェスト動画

2014年 実施報告書

≫ 実施報告書(PDF)[7.3MB]

2014年 ダイジェスト動画